
堤の若木の桜並木
夕ご飯の総菜を仕込みに、丘を降り、スーパーに寄った帰途、店前の桜がちらほら舞っている。そうだ、介護に忙殺され、今年の桜…まだ観ていなかった。総菜を篭にいれたまま、曇り空のなか、多摩川の堤から取水路の桜にむかった。さすがに、平日の、しかも、

用水路の古木の桜並木
曇天の桜並木は、だれひとり愛でるものもなく、ただ、空いっぱいに満開の花をひろげていた。
Category: つれづれの記: 桑原


堤の若木の桜並木
夕ご飯の総菜を仕込みに、丘を降り、スーパーに寄った帰途、店前の桜がちらほら舞っている。そうだ、介護に忙殺され、今年の桜…まだ観ていなかった。総菜を篭にいれたまま、曇り空のなか、多摩川の堤から取水路の桜にむかった。さすがに、平日の、しかも、

用水路の古木の桜並木
曇天の桜並木は、だれひとり愛でるものもなく、ただ、空いっぱいに満開の花をひろげていた。