
切り詰めたブーゲンビリア
ここしばらく、断捨離が進んでいない。そもそも、断捨離をする気力がなくなっている。ゴーヤカーテンも棚のセッテングやら日々の管理やら、大量にゴミのでる後始末やらを考えて、今年からは作らないことにし、ベランダにあった植栽プランターも植栽鉢も一挙にかたづけ、切り詰めたブーゲンビリアとサンスベリアとオリヅルランの三鉢だけを残して、ほかはすべて処分した。この三鉢は、40有余年の付き合いになる。蔓仕立て風だったブーゲンビリアを幹仕立て風に剪定したけれど、しっかりと、花芽がついた。

花開くサンスベリア
驚いたことに一度も花芽を持たなかったサンスベリアが植え替えに
よって初めて花芽をつけた。草木は花を咲かせて実をむすぶ、その至極あたりまえのことにもかかわらず、初めてつく花芽に、いたく感動させられている。
