
切り詰めたブーゲンビリア
ここしばらく、断捨離が進んでいない。そもそも、断捨離をする気力がなくなっている。ゴーヤカーテンも棚のセッテングやら日々の管理やら、大量にゴミのでる後始末やらを考えて、今年からは作らないことにし、ベランダにあった植栽プランターも植栽鉢も一挙にかたづけ、切り詰めたブーゲンビリアとサンスベリアとオリヅルランの三鉢だけを残して、ほかはすべて処分した。この三鉢は、40有余年の付き合いになる。蔓仕立て風だったブーゲンビリアを幹仕立て風に剪定したけれど、しっかりと、花芽がついた。

花開くサンスベリア
驚いたことに一度も花芽を持たなかったサンスベリアが植え替えに
よって初めて花芽をつけた。草木は花を咲かせて実をむすぶ、その至極あたりまえのことにもかかわらず、初めてつく花芽に、いたく感動させられている。
Category: つれづれの記: 桑原

山口 says:
ご無沙汰しています。
断捨離、終活とかいう言葉はあまり良い響きではないですね。
昨年、家の近くに大きな倉庫付き畑(調整区域)を買ったのですが、倉庫は陶作品のギャラリーとし、畑は昨年ナス、キュウリ、トマトを植えたのですが今年は止めています。
草取りだけです。…もう除草シートを敷こうかと。
電気も水道も入っているので小田原の窯場に続いて2つ目の安息場です。
:KUWAHARA says:
山口さま
コメント、ありがとうございます。
窯場と、専用のギャラリー…充実した素敵な日々をお過ごしですね。
陶芸…は、素材面、技術面、感性面、その時々の焼成条件等々、小生等とても想像もできない世界ですが、狙い通りの作品ができた際の感動は、さぞかしと存じます。